GAS DIARY

これからは、ちょっと頑張って更新します(オイ

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GASの複製講座 その4

続き。


221.jpg

キューピー三分間クッキングみたく
こちらに硬化した半面形が在りますという所からスタート
型の座りを良くするため
ブロックは途中まで外しますが
全部は外しません。ここ大事です。

222.jpg

裏返して粘土と取り除きます
原型がシリコン型から外れないように注意して下さい。


22.jpg


13.jpg


いや
外れてもなんとかなるんやけど
これからの作業の難易度が格段に上がるので
丁寧に行きましょう

223.jpg


あらかた粘土が外れました
次は
隙間に入った粘土を工具や竹串などで
丁寧に取り除きます。
以前はここはできるだけ取り除くだけで
シリコン流し込んで
複製の最初の数個は粘土入りの出来上がり作戦で
我慢してたんやけど(^_^;)


18.jpg


これ誰から聞いたネタやったか、みずきさんかな。
ほいく粘土なら
シリコン型の上に少量のサラダ油を垂らして粘土と馴染ませて
中性洗剤で型を洗うと綺麗に取れます

エア缶などで、水気をしっかり飛ばして
つぎの工程へ




15.jpg


片面流し込んだシリコン型をここで
丁寧にチェックして
余分な所まで流れ込んでしまってるシリコンを
ここでデザインナイフなどで切り取って
型の微修正をかけます


17.jpg


繊細な作業で神経を使うけど
これをやっておくとパーティングラインの精度などが上がります

裏向けのまま
ブロックを必要な分まで積み上げて
シリコンを流し込む準備をします


次に
つぎに流し込むシリコンがくっついてしまわないように
離型剤を塗布します

19.jpg


以前は後ろのスプレータイプのスベリ剤などを
プシューと吹いて終わってたんやけど

完全シリコン合体!中の原型を救出しろ(゚Д゚ )

という地獄のイベントを数回経験したので
今はしっかりとMr.シリコーンバリアー
シリコン部の端を重点的にしっかり筆で塗っています
しばらく乾燥させたら
前回と同様の工程でシリコンを流しこみます

20.jpg

21.jpg




先程
シリコン型に原型がくっついていたほうがいいというのは
シリコンバリアーを塗ったり
原型を筆でなぞって万遍なくシリコンを回りこませたり
エア缶などで気泡を飛ばしたりする際に
原型が外れちゃうと大変な目に遭うからです。

洗浄まで終わった際に
原型や周りのブロックがシリコンから剥がれてなかったら
しっかりと作業が行えるので楽です

そしてまた一日ホーチ。




今日はここまで


次回はレジン複製作業にいきますので
しばらくお待ちくだされ



では(=゚ω゚)ノシ




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