GAS DIARY

これからは、ちょっと頑張って更新します(オイ

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GASの複製講座 その3

えー、
つまんない話やけど、続きいきます
複製に興味のない方は
今回もスルーお願いします(・∀・)

さていきまっせ~

シリコンを流す準備です
俺の場合は複製専用の机を部屋に出していつもそこで作業してます
さて準備するもんやけど

1_201404132221266fb.jpg

料理用の電子ハカリ
シリコンやレジンは重量比で混合するので絶対必要です。
1K程度なので密林などで適当にポチりましょう
あ、そうそう
シリコンやレジンでガビガビになるので
使う時はラップを敷いてから使った方がいいですよ(^^)

ポリプロピレン製の軽量カップ
そんなに高いものじゃないです
模型屋さんや、ホームセンターで売ってます
シリコンは硬化後にペリペリと剥がれます
・・・・ちゃんと混ざってるところはね(゚Д゚ )


下敷き
ダイソーなどで売っている裏がキラキラしたピクニック用?のシート
レジンを零しても硬化後にパリパリ取れて便利です
同様に
ポリプロピレン製のタッパーや簡易まな板などを
下敷きに多用しますのでよさ気なやつを用意して下さい


撹拌ヘラ
以前は適当なプラ製のナイフなどを使ってたけど
ちょっと奮発して現在は1K程度のちゃんとしたやつを使ってます。
こちらはステンレス製やけど
計量カップと同様そのままホーチしていると
シリコンが剥がれなくてどえらい目に遭いますので
使用後はさっさとティッシュで拭きとって綺麗にしておきましょう

2.jpg

シリコン
現在私はボークスの透明シリコンを使用しています。
むっちゃ使うからと買いだめしないで
鮮度が命なのでマメに買いに行きます
透明のタイプは値段が他のものと比べて結構高めなのが厳しいけど
シリコン型の持ちが、同社の白いシリコンと比べると良くって
色々透明で見えると便利なことがあるので
奮発して使ってます

3.jpg

硬化剤とは10対1の比率で混ぜるけど
硬化不良を起こすと後で酷い目に遭うので必至こいて混ぜます



4.jpg

まずは粘土型にごく少量流し込んで
例の岬さんの本に書いてあった通り、原型を筆で丁寧になぞります
筆は使用後すぐにしっかり拭き取り、シンナーで洗えばOK


5_20140413222125e9d.jpg


次にににまたもや少量流し込んで(20~30%程度)
エアを吹き付けて気泡をできるだけ抜きます
コンプレッサーに力があるならハンドピースで
後は
ダストブロアーなどのエア缶などが使いやすいですわ
・・・結構消耗はげしいけどね(゚Д゚ )

6.jpg


10.jpg


次に以前に使用した後のシリコン型を切り刻んだものを
かさ上げに使います
・・・だってまっとうにシリコン入れてたら
金がなんぼあっても足らんからね。
今回はシリコンを片面混合後、150g使いましたので参考に


11.jpg


万遍なく型に切り刻んだシリコンを入れて
その上から残りのシリコンを流し込みます
一時は混ぜてから型に流し込んでたけど
左程の影響もないしここらは気泡抜きも
神経質にならなくてもええのでそれなりに(^^)

9.jpg


参考に
シリコンを切り刻む簡単なお仕事ですが
これがかなり面倒くさくて危険を伴う結構な力仕事になります


最初はカッターでやってたんやけど
刃がしっかりしていて力が入れやすいので
最近は料理用の包丁で切り刻んでいます


8.jpg


そう
くれぐれも怪我には気をつけて作業してくださいね


本題に戻ります



シリコンの硬化時間は23度で24時間
まあ丸一日待つことになりますので
片面流すと続きは明日になります。

そうそう
某有名モデラーに教えて貰った
シリコンの硬化時間を短くする技やけど

シリコン型を風呂場にほりこむ(・∀・)と超早く硬化する

・・・・らしい(^_^;)
高温多湿がええらしいんやけど
俺はまだ未確認でござるのでまた結果教えてくだされ


ここで一旦切ります。





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