GAS DIARY

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1/24ランチアデルタWRCモンテカルロ’92製作記 2

ボディの制作から始めます。
実は今回のボディは恐ろしいことに三台目になります

一台目・・・ボンネットバルジ上のエアアウトレットの
      バリを削りすぎてお陀仏

ニ台目・・・作りなおしたウェザーストリップと
      ブリスターフェンダーの形状が左右非対称で、
      修正を試みるも虚しくお陀仏

これだけ金をかけてしまったら、もう後戻りはできません(苦笑
三度目の正直でなんとか完成まで持っていきたい所です

今回は足回りを流用した残りのキットの赤いボディを使用します
若干の加工(燃料キャップの位置など)が必要なものの
恐らく問題ないでしょう
実はここでのチョイスが
後に恐ろしい悲劇を招くことになるのですが
後の話にとっておきます(-∀ー#)

早速モールドの甘い雨どいをプラ材で作り直して
シアノンとプラ材でブリスターフェンダーの加工をします。
もう既に二回目なので手馴れたものです(オイ

rd003.jpg


ボディはガンプラモデラーですので遠慮無く
400番のペーパーでバリバリと各面の面出しをします
ウインカーなどいらない所を削りとり、
パーテイングラインやバリをコツコツ取ります
パネルラインなどはBMCタガネなどを使い、全て彫り直していきます。
1000番のサフを吹いて1000番のペーパーを当て直して
こんなもんで下地は完了です

それからシャーシにボディをかぶせる際に
繊細な足回りを折ってしまう危険度100%なので
リアバンパーの部分を完成後接着するように別パーツにしておきます。

面出し後1200番サフをブラシ吹き→ガイアのEXホワイトで下地塗装
→Mr.カラー156番スーパーホワイトで白まで塗装します。

rd007.jpg


この次にマルティニストライプの赤の部分を
79番シャインレッドからデカールに合わせて調色して先に塗装します。
マスキングの際に今回は使わない元キットのデカールを
ガイドにして切りだすと簡単にできます。

さらにこの行程の次に窓枠の塗装を先に済ませます。
今なら思いっきり刃を当ててマスキング出来ますが、
デカールを貼った後だと若干の不安が残るので
再度塗るにせよ取り敢えず一旦塗り分けしておきます。

このあとガイアのEXクリアーを吹いて、塗膜を軽く保護した後に
各部のスミ入れも一旦先に済ませておきます。
厚吹きの後にキレイに流れない可能性がある為です

rd004.jpg



次にデカールの貼付けです
今回はスタジオ27のモンテカルロ’92のデカールを使用します。

rd005.jpg


当然ながらカーナンバーは4番、オリオールで決まりです
流石カルトグラフのデカールは発色もよく大変丈夫です
赤の部分を切り抜いてどんどん貼っていきます。
デカールが馴染まない所は蒸しタオルでガンガン攻めて、
最終マークソフターで仕上げます

rd006.jpg

続きます

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