GAS日記

気が向いたら更新したりします(オイ

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静岡ホビーショーに参加します(^^)

いよいよ今週末、静岡ホビーショーが開催されます!
毎度のお祭り騒ぎがいよいよかと思うとワクワクしますね
いつものみんな!今年もヨロシクです**(*゚▽゚*)**

さて
このイベントに合わせて
相変わらずなかなかコツの掴めない
マシーネンクリーガーのキットを制作しました
当然今更ウチのメンバーの熟練の技に太刀打ち出来るはずもありませんので
当日のブースで料理に乗ってる「タンポポ」となるべく
変化球な作品になるようにと意識して制作しています

まずは1/20のケッツァー、
こちらはチームのメンバーのお題で出されたキットで
競作になるので分かりやすいネタで塗装しました
昨年がガルフカラーのラプターでしたので
今年はACコブラをモチーフにして、テッカテカに仕上げていますが
グロスを汚すのが難しく、ある程度の仕上がりで妥協しています(-∀ー#)

もう一つは1/20のスーパーボール
この作品、実はメインはロペス貴子さんでして
彼女が上手く塗れるかをテーマにして制作してます
特に瞳の塗装を何度もやり直してるうちに
なんとか塗装のコツを開眼して仕上げられたのですが
今見ると色々出来が悪くて
ドボンしたい気持ちになります(-∀ー#)
スーパーボールはフィギュアとお揃いで
この世界観ではまずないだろうという色柄で仕上げてみました(^^)

いずれの作品も
マシーネンとしては稚拙な作品ばかりで
展示するのがちょっと気後れしてしまいます
恥ずかしながらHPのEXギャラリーにUPしましたので
ぜひ覗いていってくださいm(__)m

ketzer004.jpg


イベント当日のブースでは
他の圧倒的な作品群に埋もれてしまうこと確実ですね(*´∀`)


静岡ホビーショーでは
今年も私はモデラーズ合同作品展に
「JAM ROCKERS 」のメンバーとして参加します。

イベント当日は大抵ブースにいると思いますので
気軽に声を掛けて下さいね(^^)

| マシーネンクリーガー | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『化物語』忍野忍 制作しました



今回は知人の依頼により、ガレージキットのフィギュアを制作しました
キット本体は T's system 宮川 武 様のガレージキット 忍野 忍ver.2になります(^^)

西尾維新のアニメ『化物語』『偽物語』は
どエロなアニメなもんだから
年甲斐もなくしっかり見てまして(笑)
その中でも大好きな不思議キャラ、
ドーナツ大好き忍ちゃんを作ることになったので
たっぷり思いを込めて制作しました(^^) 

といってもキット本体は抜群の出来ですので
首のひも?をプラ材で別パーツにして
合わせ目の調整をしたぐらいで無改造のまま。
設定通りに絆創膏を貼ってるだけでパンツを履いてないのには爆笑しました(*´∀`)
工作はあっさりと終わりますので
塗装の行程に力を入れることになります

アニメの『化物語』といえば
透明感のある美しい作画が印象的で、
特に忍野忍は実体があるかないか分からないキャラですので
単にパステルじゃない華やかな淡い色彩を意識して塗ってみました

髪の毛の色はフィニッシャーズのファンデーションクリームを瓶出しのまま、
ワンピースは同じくフィニッシャーズのサーモンピンクを調色して使用しています。
このピンクは一回塗装を完了したものの、色が濃くて納得行かず
また一からマスキングし直して再塗装しています。

ガンプラでは殆どしなくなったグラデ塗装もふんだんに楽しみながら塗装しました
肌の色はグンゼのキャラクターフレッシュをベースに顔料系で塗装
赤か黄色か迷った瞳はエネメルの筆塗りにて塗装しています。

shinobu1.jpg

フィギュアのガレージキットの制作はこれで数体目
今まではHPのキャラクターに合わないかと思いUPしなかったのですが
今回は可愛く仕上がったので載せてみました
いつもと毛色の違うモノを作るのも刺激があって面白いです
HPもぜひ見ていってください(^^)

| フィギュア | 14:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイーゴ&ミドキッズ製作記

休日の朝は昆布茶でまったりトーマスです。

もとい
歳のせいか猛烈な尿意で早起きGASでございます。

先日希望や煩悩を抱き2012ワンダーフェスティバルに遊びにいってきました
電撃のブースでは編集部の方々や、看板ライター、デザイナーの方々と
楽しく貴重なお話を沢山させて頂いたり、
コスプレのお姉さんを見て鼻の下を伸ばしたりと
そりゃもう楽しい時間を過ごさせて頂いたんですが

忘れちゃいけない今回の一番の目的
ウチのチームの住職がモデリズム様とコラボで
ブース出展するので陣中見舞い&冷やかしに行くというミッションです。

・・・・だんだんワンフェスレポートみたいになってきたので
話を修正します(*´∀`)

その際に購入した貴重なキットの
モデリズムのメカトロ中部「ウィーゴ」と
mdspの「ミドキッズ」を今回制作いたしました。

好きな色で仕上げられるのがオリジナルメカの魅力です
折角作るなら普段はめったに使うことのない
「グロスでピッカピカ&中間色」
で配色を考えながら工作していきます。

因みにこのカラーリングは結構めんどくさいので
誰もしないだろうとwktkしていたのですが
過去にmidouji氏が同モデリズムの1/20のチューブ一号
テッカテカの作品を作っていましたorz
...さすがだ住職(・∀・)

気を取り直して制作を始めます
本体のパーツ洗浄&表面処理です。
可動部が多いキットですので特に塗膜がはがれにくいように
しつこめに洗浄した後、全パーツに400番のペーパーを当てます。

wego001.jpg


カラーレジンのためやたらカラフルです(^^)
このウイーゴ、ガレージキットなのに
まるでインジェクションキットの如く
しっかりカチッと組み立てられるのは驚愕です。
模型初心者の方でもそのまま組み立てて十分楽しめるでしょう

といいつつ、こちらは塗装しなければいけません(*´∀`)
グロスで塗るつもりのパーツはペーパー傷が目立つので
サフチェックしながら1000番までペーパーを当てて
表面処理をしておきます。

wego002.jpg


今回は中間色&パールなどで塗装するため
何個もテストピースを作って色目を確認してから
配色を決定していきます。
メタリックやパールでコートした際の色目の変化
また、つや消しとグロスでの違いなども確認しとかなければ
纏まりがなくなってしまいます。

wego003.jpg


画像はフレーム部の紺色のテストピースです
ガイアカラーのウルトラマリンブルーと
フィニッシャーズのウルフブルーです
双方ともアホ程美しい色なのですが
隠蔽力が全くなく、クリア並に下地に影響されまくるので
各々メタリックを含め、
数種類の下地に塗装して色目を決定しています。
今回はガンダムカラーブルー23の下地に
ウルフブルー、そしてつや消しのコートで塗装しています。



このような感じで
あとはひたすら色を決めてコツコツ塗装です。
ビシバシツヤを消したフレーム部を
テッカテカのボディのコントラストがチャームポイントです
メインカラーはパールでコートしたベージュ(^_^;)
グロス塗装の部分はカーモデル同様
大きい面の部分を中心に1500番で軽く研ぎ出しをした後
コンパンウンドで磨き上げて、コーティングをしています。
最終コツコツ組み立てて完成です。
いい感じの配色で大満足ww ちょっとアダルトなウイーゴです**(*゚▽゚*)**

パイロットのミドキッズは
まだまだ慣れない筆塗りを何回もやり直しつつ塗装しました
予想外に小生意気なクソガキ利発そうなお子様になって笑ってしまいました

wego004.jpg


ホームページにUPするため
今回撮影して画像を選別していたのですが
このウイーゴ&ミドキッズ、信じられないくらいどれも写真写りがよく
選ぶのに大変苦労しました。
よつばと!のダンボーに戦いを挑めるくらいカワイイなこれ(笑)
ホームページのEXギャラリーも
ぜひ覗いていってください(^^)

p.s.
このウイーゴ手に持ったときの重量感というか質感が
なぜかたまらなくいい感じで
思わずバロム1のタケシとケンタロウよろしく

「ぼーっっっっぷっ!!」

と叫んで投げてしまいそうになります(T▽T)ノ_ミ☆バン!バン!

| 無分類 | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/24ランチアデルタWRCモンテカルロ’92製作記 4

これで最終の製作記になります。

前回の日記に書いた通り、
すっかり酒やけしたようにピンク色に染まった
デルタのボディをほったらかしたまま
暫くメインのガンプラを制作していました。

年末には無事、作例の仕事も終了して、
いよいよランチアの制作再開となります

新しくキットも買い直しました(゚Д゚)

新しくデカールもネットで買い直しました(゚Д゚)

もうこうなったら意地でも完成させてやります(-∀ー#)
年末年始でカタをつけてやると意気込み制作再開です。

その前にすっかりピンクになった前のボディと記念撮影wwww
rd014.jpg


同じことの繰り返しなので
行程の説明は一切省きます。

無事にウレタンクリアーまで塗装が完了しました。
・・・・4台目だけど(´Д⊂ヽ

ここからボディの最終の研ぎ出しです
以前Fラップの店長さんに教えてもらった順番で磨いて行きます(^^)

1500番の耐水ペーパーで面出し
  ↓
2000番の耐水ペーパーで研ぎ出し
  ↓
タミヤコンパウンド(仕上げ目)で磨き上げ
  ↓
ハセガワ セラミックコンパウンドで磨き上げ
  ↓
ハセガワ コーティングポリマーで最終仕上げ

流石ウレタン、塗膜が硬いっす!
良い感じのボディのツヤがでました


窓枠などは再度マスキングをして塗りなおしです
ツヤのコントロールだけなので
そんなに神経質なマスキングをしなくても
上手く塗り分けしたように見えるんじゃないかなと(^^)


窓ガラスもデカールを貼った後
ラッカークリアーを吹いて
同様の行程で仕上げます。

最終の組み付けです。
足回りのボディとのクリアランスは良い感じです
瞬間接着剤で各部を軽く仮止めして
エポキシ系の接着剤で順番に部品を付けていきます。

エポキシ系の接着剤は少々固まるまで時間がかかりますが
エナメルのシンナーで拭き取れるので綺麗な仕上がりになります。

ここでちょっとしたトラブルが。
ボディをかぶせた後、ボディの中の部品が外れます。
燃料のところの部品なんですけど
もう外して再度くっつける元気がありませんので
そのままホーチ決定です(オイ

最終はキット附属や外品のエッチングパーツを
コツコツ取り付けていき無事に完成です
結局1月一杯かかってしまいました。

同スケールの他のキットと比べるとやはり小さいですが
大好きな車だけあって感無量です。
なんとか今回のブログの終了に併せて
ホームページにアップしようと撮影していたのですが
自然光で撮影するカーモデルにとっては
今日の天気は良くなくて
今一つの画像になってしまいました

とりあえずその中から何点か選んで
ホームページにUPしましたので
ぜひ覗いていってください(^^)
また機会があれば 写真の撮り直しをしようかとも思っています





| カーモデル | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/24ランチアデルタWRCモンテカルロ’92製作記 3

続きです

ボディの工作の合間に他の部分の工作も進めます。
このランチアは
「自分の部屋に飾って眺めてほくそ笑む」
ことが出来るレベルで完成させるのが目標ですので
他のキャラクターモデルなどど違い、
どこか公の場に晒すこともなさそうなので
見えない所はそれなりに雰囲気が出ていたらOKという
適当な作り方しかしてません(笑)

まずはバケットシート裏側のケブラーの再現ですが
市販のカーボンデカールを買うと高いので
ネットで適当なケブラーの柄の画像を探して
データを繋ぎ合わせた後、
アルプスのプリンターで印刷したなんちゃって仕様を貼りました

rd008.jpg


シートベルトなども、
若干無理ゲーなキットのエッチングなどを使い
それなりに制作しました。
シートベルトはキット附属のビニールではイマイチだったので
そこらの紙を塗って使用しています。

rd009.jpg


次はホイール
あまりにも有名なスピードライン・モンテカルロの工作です。
面倒臭いのですが、ここはこだわりのポイントですので
リムを削って ディスクの穴を表と裏から
チマチマ開口していきますが、ここで悩むことが発生。
ランチアデルタWRC’92のハブは
4穴なのか5穴なのかどっちなのかが分かりません(´・ω・`)

キットは当たり前のように4穴で再現していますが、
前の16Vは4穴なので
そのまま流用してんじゃねーのかという不安が残ります
その上、今回使用している市販車のデルタインテグラーレのキットは
本当は5穴なのにキットでは4穴にしてしまっています。
というわけでネットで資料を探しまくりますが
決定的な証拠を秋には見つけることが出来ず、
一旦途中でストップしてます。

が、今年になって探し直すと、
分かりやすい画像があっけなく見つかりました
'02モンテカルロのWRCのデルタは4穴で間違居なさそうなので
キットのままでOKですね(^^)

rd010.jpg

実物のデザインに合わせてリムを削ったりしたので
ボディ組み付けの際にはツラを合わせるため
前後共内側の軸の所に、0.5mmプラ材をかませています。

フロントグリルの工作です
実車はヘッドライトの隙間まで穴だらけで凄みがありますが
プラの1パーツの再現では限界がありますので
以前に入手していたエッチングパーツをつかって
キットのパーツの表裏を削ったり開口したりしながら
画像のように工作しました
グリル中央のフレームは塗装後
メタルックを貼って再現してみました。

rd011.jpg



ボディは研ぎ出しをするためクリアコートを施します
これまではラッカー系のクリアーを
砂吹きをしながら重ね塗りしてましたが
乾燥時間が結構かかることと、
某有名モデラーさんに結構強く勧められたので
今回はウレタンクリアーを使って見ることにします。
選んだウレタンクリアーはこちら

rd012.jpg

一番扱いやすそうな精密屋のものを使います
いきなりデカールの上から吹きつけるのは若干怖いので
一回軽くラッカーのクリアーでコートした後
説明書を読みながらポッテリと吹きつけます。

おお〜、いきなり良い感じのツヤ(^^)
これが2日程度でカッチカチになるんやな〜(・∀・)

rd015.jpg


とワクワクしている私を
突然、悪魔のような出来事が襲います。


塗装後数時間経った時点での出来事。


「ん?」

「・・・・・なんかうっすら赤くなってないか?」
「照明のせいかな・・・」



さらに数時間

「ちょっと待て、だんだんボディがピンク色に!!
・・・ギャー!(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!」

・・・・そうです。
一番最初のボディのプラの赤色が
今更滲み出してきたのです(涙)

rd013.jpg


とはいえ、
ラッカー系でなんともなかったのに
ウレタン系でなんで滲みだすのか
合点がいかない私に
うちの jam rockers のリーダーが
「ウレタン系でも溶剤が入ってるので
滲み出す可能性はありますよ。
最初にプラを溶剤に浸けてみて(以下略)」

・・・と
泣きじゃくる私をなだめるように教えてくれました。
経験値は新たに頂きましたが
すっかり酒焼けしたようになったボディは
修正不可能、あとの祭りです(T_T)

時系列が前後しますが
この後、モデサミ、雑誌の作例と続きますので
ランチアは一旦ここでほったらかし、
再開は年末年始となります。


続きます

| カーモデル | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/24ランチアデルタWRCモンテカルロ’92製作記 2

ボディの制作から始めます。
実は今回のボディは恐ろしいことに三台目になります

一台目・・・ボンネットバルジ上のエアアウトレットの
      バリを削りすぎてお陀仏

ニ台目・・・作りなおしたウェザーストリップと
      ブリスターフェンダーの形状が左右非対称で、
      修正を試みるも虚しくお陀仏

これだけ金をかけてしまったら、もう後戻りはできません(苦笑
三度目の正直でなんとか完成まで持っていきたい所です

今回は足回りを流用した残りのキットの赤いボディを使用します
若干の加工(燃料キャップの位置など)が必要なものの
恐らく問題ないでしょう
実はここでのチョイスが
後に恐ろしい悲劇を招くことになるのですが
後の話にとっておきます(-∀ー#)

早速モールドの甘い雨どいをプラ材で作り直して
シアノンとプラ材でブリスターフェンダーの加工をします。
もう既に二回目なので手馴れたものです(オイ

rd003.jpg


ボディはガンプラモデラーですので遠慮無く
400番のペーパーでバリバリと各面の面出しをします
ウインカーなどいらない所を削りとり、
パーテイングラインやバリをコツコツ取ります
パネルラインなどはBMCタガネなどを使い、全て彫り直していきます。
1000番のサフを吹いて1000番のペーパーを当て直して
こんなもんで下地は完了です

それからシャーシにボディをかぶせる際に
繊細な足回りを折ってしまう危険度100%なので
リアバンパーの部分を完成後接着するように別パーツにしておきます。

面出し後1200番サフをブラシ吹き→ガイアのEXホワイトで下地塗装
→Mr.カラー156番スーパーホワイトで白まで塗装します。

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この次にマルティニストライプの赤の部分を
79番シャインレッドからデカールに合わせて調色して先に塗装します。
マスキングの際に今回は使わない元キットのデカールを
ガイドにして切りだすと簡単にできます。

さらにこの行程の次に窓枠の塗装を先に済ませます。
今なら思いっきり刃を当ててマスキング出来ますが、
デカールを貼った後だと若干の不安が残るので
再度塗るにせよ取り敢えず一旦塗り分けしておきます。

このあとガイアのEXクリアーを吹いて、塗膜を軽く保護した後に
各部のスミ入れも一旦先に済ませておきます。
厚吹きの後にキレイに流れない可能性がある為です

rd004.jpg



次にデカールの貼付けです
今回はスタジオ27のモンテカルロ’92のデカールを使用します。

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当然ながらカーナンバーは4番、オリオールで決まりです
流石カルトグラフのデカールは発色もよく大変丈夫です
赤の部分を切り抜いてどんどん貼っていきます。
デカールが馴染まない所は蒸しタオルでガンガン攻めて、
最終マークソフターで仕上げます

rd006.jpg

続きます

| カーモデル | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/24ランチアデルタWRCモンテカルロ’92製作記 1

rd921.jpg


今回は久しぶりのカーモデル、
ハセガワ1/24ランチア”スーパーデルタ”1992を制作しました
ランチアがWRCのGrAで参戦した最終年度の92年モデルは
たまらなく好きな車でぜひ完成品として部屋に飾っておきたいキットです
どうせ作るなら
オリオールがモンテカルロで優勝したマシンで作りたい思います

実はこのキットは二年前に
制作途中で失敗して一旦封印していたものです。
先日あることを閃いたのをきっかけにして
9月頃からコツコツ制作を再開し始ました

まずはキット本体ととデカールの入手です
2年前には再販していなくてどちらもプレミアが付いていて
かなり入手困難だったのですが
2011年の秋は両方とも簡単に手に入れることが出来ました。

このランチアデルタの一番の問題は
スリックタイヤ履いてるくせにグラベルの車高(オフロード)になっている所です。
実車はターマック仕様なので、本来ならば頭文字Dの如く
車高がベタベタですので試しに足回りのパーツを仮組みしてみて
何mm車高を下げればいいか測ってみるとなんと8mm!
・・・アホかと('A`)
みなさんはどうしてるのがググッてみたものの、
なかなかいいアイデアが見つからず、
やっとこさ見つけると
「真鍮線などで一から作り直し」という
私には完全な無理ゲーなモノしか見つからなかったのですが、
ある時にふとあることに気が付きます。

rd922.jpg

「あれ?同じハセガワのデルタの市販車のキットの足回りを
上手く流用すれば簡単じゃね?」
というわけで、早速購入して組み上げてみると
同車種のわりには構造が若干違うが
「ヒャッホー!(・∀・)」という結果に!
画像を撮りそこねたのが非常に残念ですが、
結果1mmローダウンのみで
結構いい所まで持っていくことができました(^^)
ここでデルタの制作熱が再燃!
て二年ぶりの制作を再開すると共に
ブログで製作記を書いてみようかと思います

P.S.
カーモデラーの諸先輩方
私は基本キャラクターモデラーですので
今回の製作記を読まれた際には
「え〜!それはないわwww」
と思われることが多々あるかと思いますが
今回は生ぬるい目で見て頂けると助かります
そして出来れば工作技術を始め、
色々なスキルを教えて頂けると非常にありがたいので
もしよければご指導の程よろしくお願いしますm(__)m

というわけで、次回に続きます(^^)

| カーモデル | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電撃ホビーマガジン誌掲載のお知らせ

今年初めての書き込みとなります
筆不精極まりなく
たまに覗いて頂いている皆様申し訳ございませんm(__)m

さて
今回はそれなりに真面目に宣伝です(^^)
1月25日発売の電撃ホビーマガジンに
久しぶりに作例をさせて頂いた
AOZリックディアスデルフォイ所属機が掲載されています。
1201222.jpg


本誌に掲載された作例文でも触れていますが
以前から憧れであったAOZの作例を手がけさせて頂いた上
さらに
文字設定を元に、オリジナルデザインをでっち上げる創り上げるという
モデラー冥利に尽きる仕事をさせていただくことが出来て
「色物作例モデラー」面目躍如でございます(^^)
編集部や関係者の皆様には本当に感謝しています
また面白いネタ振り待ってますね**(*゚▽゚*)**
このリックディアスは
ホームページの方にもUPしていますので
ぜひ覗いていってください(^^)


さらに今回は
ガンダムエースで連載中の「MSV-R」
大河原邦男氏が新たに書き起こしたデザインを元に
DHMで立体化を連載していた作例を一冊にまとめた
機動戦士ガンダム MSV-R グラフィック ドキュメント」が
今月末に発売となります。
1201111.jpg


なんといっても王道の一年戦争もののMSVの
作り起こしばかりなのでで見応え充分!
そして
名だたるライター揃い踏みの中
私の手がけた拙作が一つ
最近至る所で目撃情報が寄せられる
下のサムネイル一つが掲載されておりますwww
興味のある方はぜひ見てやってくださいませ(^^)
msv-r_con02.jpg

| ガンプラ | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モデラーズサミット2に参加してきた(^^)

11月6日に名古屋で開催された
「モデラーズサミット2」に参加してきました
プロアマ問わず日本中から凄腕モデラーが一同に集結するこのイベントは
恐らく数あるガンプラ系コンテストの中で
最もレベルが高いと言っても過言ではないでしょう

前回は見学のみだった私もなんと恐れ多くも今回はエントリー!
当然ながら参加するメンツと作品群の恐ろしさは容易に想像できますので
ハナから負け戦と分かっていつつも
微かな期待を持ち参戦して参りました。


で、私の作品の結果の話をすると




「え、GASさんって今回作品出してましたっけ?」




と仲間のモデラー達に言われる程の撃沈っぷりでございました
結構頑張って見栄えするように作ったつもりだったんですが

・・・・・
いや〜、ありゃダメだ。
色々ととても太刀打ちできるとは思えない
さながらライオンの群れに放りこまれた小鹿状態でございました

という訳で人知れず展示されていた残念賞な作品ですが
HPにUPしましたので、ぜひ覗いてやって下さい

(・ω・)
ms2555.jpg



さてモデラーズサミット2自体は当たり前ですが大盛り上がり!
いつもの呑んだくれメンバーを始め
新しく知り合えた皆さんも含めて
一日中楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今現在この貴重な時間は
モデラーとしての自分にとって
本当にかけがいのないものになっています。
非営利なのにこのイベントを企画運営している皆さんには心から感謝しています。
そしてまた会って笑える時を楽しみにして
少しでも喜んで貰える模型を
これからも頑張って作っていこうと思います

| ガンプラ | 12:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/100 ガンダム完成しました

さて、すっかり更新も御無沙汰してまして申し訳ございませんm(__)m
前回のHPの更新した後、HP制作ソフトと模型用のデジカメが
寄る年波に耐え切れずついに同時にご臨終してしまったので
復旧にやや時間がかかってしまいましたが
本日台風で自宅にカンヅメになったおかげで
HPの復旧とブログの更新までなんとかこぎ着けました(^^ゞ

さて今回HPにUPした作品は、Ver.O.Y.W0079のMGガンダムです

そもそもこのキットは今から遡ること約二年前に
その時入手したBMCタガネのスジ彫りの練習用にと作り出したものの
作りかけてホーチしていたモノで
先日サルベージして完成させてやろうと制作を再開して
やっと完成まで漕ぎ着けたという次第です

連邦系の機体ですので思い入れも少ない(オイ)ものですから
基本工作だけは丁寧にして、ほぼ無改造で完成させています
その代わりに時間も制限がありませんので
盾の裏の塗り分けやモールドの彫り込みまで手を抜かずに完成させました
これからは、タバコのセブンスターのように
各作品との比較用に活躍してくれるかと思います( ^ω^)

さて次回は現在製作中の作品をコチラでUPしていこうかと思います。
同じく過去に作りかけでホーチしていたキットを
サルベージして作っていますが、何とか完成まで持っていけそうなので
今回は制作過程から順番に更新していこうかと思っていますのでお楽しみに(・∀・)

| ガンプラ | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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